存続期間が満了したフリー特許は、誰でも自由に使える”公共の技術資産”です。フリー特許センタは-、 難解な特許をイラストでわかりやすくしてお届けします。
価値のある技術は、数多くの特許公報に埋もれている
新商品や新技術に挑戦したいと思っても、多くの中小企業様にとって、開発予算・人材・時間の確保は簡単なことではありません。加えて、特許情報という専門性の高い情報を自力で読み解くことも、大きなハードルとなっています。
しかし、視点を変えれば、世の中にはすでに特許権が消滅し、誰でも自由に使える技術が数多く存在しています。問題は、その中から自社にとって価値のある技術を見つけ出し、事業に落とし込める形にまで”翻訳”することの難しさにあります。

✓ 新商品のネタを探しているが、ゼロから発想するのは大変
✓ 自社の技術力を高めたいが、何を強化すべきかわからない
✓ 特許は難しくて、自分たちでは読み解けない
✓ 高付加価値な商品を作りたいが、差別化のアイデアが出ない
フリー特許とは

フリー特許とは、特許権が満了した特許技術のことで、誰でも自由に使えることができます。
Q: フリー特許を使っても、特許侵害にならないのか?
A: 原則として、20年以上前に出願された特許のみをご紹介します。 特許権の存続期間は原則出願から20年(医薬品など一部例外を除く)で満了し、 その後は誰でも自由に使える公共の財産となります。
Q: 20年以上前の技術では、古すぎるのでは?
A: 古い技術の中にも、今の視点で見れば重要なヒントになる技術が数多くあります。 当時は実用化されなかった、または市場には早すぎた技術が、 今の技術水準やニーズと組み合わさることで新しい価値を生むケースは少なくありません。
3つの特徴
🔍 フリー特許のリサーチ
化学・機械を含む幅広い技術分野から、御社の事業に関連する フリー特許(期限切れ特許)を、ベテラン弁理士が抽出します。
📊 イラストで解説
専門用語だらけの特許公報を、1枚のイラストにまとめてご説明。 技術に詳しくない方でも直感的に理解できます。
💬 気になる特許を詳しく
提示した候補の中で気になる特許があれば、弁理士が内容を 掘り下げてご説明します。技術の背景や活用のヒントまでサポートします。
こんな会社におすすめ

・新商品のアイデアを探している企業
・高付加価値な商品を作りたい企業
・新規開発テーマに取り掛かりたい企業
・製造効率を上げたい企業
・特許情報や知財情報を詳しく知るスタッフがいない企業
対応メーカーの例
- 化成品・工業薬品メーカー
- 樹脂・プラスチック加工メーカー
- 塗料・インキメーカー
- 繊維・不織布メーカー
- 食品加工メーカー
- 飲料メーカー
- 食品包装専業メーカー
- OEM化粧品メーカー
- 包装フィルム・段ボールメーカー
- 日用雑貨メーカー
- 精密機械部品メーカー
- 金型メーカー
- 産業用機械・装置メーカー
- 農業機械・園芸用品メーカー
- 住宅設備機器メーカー など
進め方

対象となる技術分野・商品について、まずは無料でお伺いします。
ご希望の技術範囲のフリー特許のサンプルを、2〜3件ご提示します。
サンプルをご確認いただき、OKであればそのサンプルを中心とした 技術範囲を確定します。
ご希望の数のフリー特許を抽出し、整理してお渡しします。
ご不明点や詳しく知り合い特許がありましたら、ご説明します。
サンプル
難解な特許公報を、1枚のイラストにわかりやすくまとめてご説明します。以下は実際のサンプルと、そのリストです。
フリー特許リスト(サンプル版)

フリー特許サンプル(機械系)

フリー特許サンプル(化学系)

運営先
代表弁理士 山岸忠義
〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-21-20-505
提携パートナー
AIによる広範な技術探索が必要な場合は、提携先の 「Patent Reuse AI」(株式会社ARISE LEGAL WORKS)と連携し、 より幅広い候補技術の発掘にも対応可能です。
よくあるご質問
Q: 特許は難解でよくわからないのですが?
A: 各特許ごとに、それぞれ1枚のイラストに分かりやすくまとめた形でご提供します。サンプル(上記)をご覧ください。
サンプルはあくまでも一例ですので、御社のご希望に合わせて特許の内容は変更します。
Q: 費用は?
A: お渡しするフリー特許の件数によって変わります。ご予算に応じて柔軟に対応いたします。
Q: 気に入った特許をもっと詳しく知りたい場合は?
A: ご要望があれば、弁理士が直接ご説明いたします。
Q: どんな企業でも対応してもらえるのか?
A: さまざまな分野に対応してきた弁理士が担当しますので、 原則として業種を問わず対応可能です。
Q: フリー特許は誰でも本当に自由に使えるのか?
A: 存続期間満了後のフリー特許は法律上、その特許の実施形態では、誰でも自由に実施できます。 ただし、改良発明などの特許が 別途存在する可能性はあるため、そのフリー特許に、大きな改良を加えた場合は調査を行うことをお薦めします。
Q:開放特許(オープン特許)とは違うのか?
A:違います。開放特許は、特許権が有効(存続期間中)であって、意図的に第三者への実施を許諾している特許のことです。ライセンス料が発生する場合と、無償の場合があります。大企業や研究機関が、自社で活用しきれていない技術を外部に開放する目的で行うことが多いです。
Q:休眠特許とは違うのか?
A:違います。休眠特許は、特許権が有効(存続期間中)であって、実際に使用していない(眠っている)特許のことです。他社の休眠特許を使用すると、その特許権侵害となりますので、注意が必要です。

フリー特許については、まずは無料でご相談下さい。
